人生が変わった帰一寺での体験談

この記事を読んで下さると「自分探しの一例」が分かります。

簡単な自己紹介をさせて下さい。

Merankoriaさんと名乗っています。
伊豆に住む小さな会社の経営者で、
脱サラ後に農業と賃貸業をしています。
詳しく調べたい方は、
同じ名前のツイッター等を掘ってみて下さい。

この記事では、何も販促しません。
ただ、ボクの体験談を役立てて欲しくて書いています。
結論から書きます。

説法をうけて下さい

説法を受けて下さい

説法?!なんじゃそれ?!
すごく簡単に言うと御住職からお話を聞く事です。

できれば、「親子」で訪れるべきです。
ボクの体験談です。
短く書くと3つの出来事がありました。

①親子で説法をうけました。
②この地域に住みたいと思いました。
③気が付いた時には、見つかっていた。

■祖父の死をきっかけに、先祖のルーツを探りながら…

親子2代がそれぞれ、「自分探し」をしていました。
祖父が愛した松崎の地には、帰一寺がありました。
古い写真でも何度も目にしたお寺に、足を運びました。

お話し好きのご住職がいらっしゃる…

そう聞いていたので、質問も用意していました。
しかし、教えて頂いたのは、とってもシンプルな答えでした。

「興味をお持ちなったのなら、住まれたらいい」

■頂いた言葉が最後のひと押しになり、この地に住むことに…

経済的な体力があった為、すぐに決断する事が出来ました。
その後、数か月で先行してボクが住み始めました。

1年後には、父と母も来る予定となり、
3人がそろった時から、田舎暮らしの難しさ、
思った様には新しい事業も出来ない事、
多くの衝突を迎えるほどに、簡単な日々ではありませんでした。

■挑戦を始めた事によって、気が付いた時には…

自分たちは何をしたいのか?!
何を成すために生きているのか?!
自分とは何者なのか?!

そんな、問いがあった事は今でも覚えています。

住む場所を変え、大きな変化に対応していく時、
気が付くと「一番大切な事」は見えています。

ボクたち家族にとっては、
今回の経験こそ売り物になると確信しました。

そして、
「農業を楽しみながら生活する賃貸物件」
の準備をしながら、幸せな生活をおくっています。

2世代で説法をうけると…

親子の問題が見えてきます。
そして、御住職は莫大な知識と地域の方々を知っています。
その場で答えは出ません。

けれども、まるで外部に記憶を預ける様に、
次回会った時にも、次の教えをくださいます。

「自分探し」は、
何を残したいかを見つけた時に終わります。

旅するタイプの「自分探し」が流行った時、
成功する人も多くいました。
それは、少し日常から離れて、
気持ちの整理と取捨選択を終えれたからでしょう。

大切な人と「一緒に行きたいお寺」を決めて下さい。
お話し下手な方は、御朱印帳を用意して依頼するといいでしょう。
作成時に自然と会話が出来ます。

もう一度生まれても帰一寺を訪れたい

近代に生まれた私たちは、たくさんの情報に埋もれています。
この記事とて、その一つかもしれません。
あまりの情報の多さに、ストレスを感じ「自分」見失ってしまいます。

その対処法は、脈々と守られてきた場所を訪れ、
「何が大切なのか」を考える事です。

それが出来たら苦労しない。それでは解決になっていない。
そんな方は、御朱印帳を手に入れて、近くから集めてみて下さい。

数多くの自然と調和したお寺が
御住職と檀家の方々によって維持されています。
どちらかの方が、御朱印を押してくださるでしょう。

人が大切に守ってきた事、そして、想いに触れる時、
凝り固まった考えは、ほぐれていくでしょう。

ボクは、生まれ変わっても帰一寺を訪れます。

まとめ

「自分探し」の終着点は、
自分を構成する要素を見つけていく事にあります。

不要な要素は捨てなければ変化できません。

だから、そのきっかけを作りましょう。

大切な人と説法をうけて下さい。
読者様の「自分探し」が進みます様に、
そして、新しい挑戦が始まる事をお祈りしてます。

最後に

ここまでお読み下さり、ありがとうございます。
この記事は、テストで書いております。
今後も編集予定です。
ご意見等いただけますと励みになります。
よろしくお願いいたします。

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